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MameDash Gamer’s News

「MameDash Blog」
クランMAMEDASHのメンバーによるGameなどのブログです。まだ未完成で機能してない部分が多いですがご容赦を…

Column 1

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Column 2

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【2017年4月】Androidのゲーム用スマホに関して - まとめ

タイトル画像
【2017年4月】Androidのゲーミングスマホに関してのまとめ

色々なメーカーを集めているので是非見ていって下さい

【2017年4月】Androidのゲーム用のスマホについて

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まず今から端末の買い替え後、長期に渡って携帯を使っていく上でAndroidOSのバージョン「Android(TM) 7.0 Nougat(ヌガー)」が重要とはなるだろう。各端末が最新Verへのアップデートが確約されているかは確認しておきたい。大切なのは更新予定ではなく確定しているかどうかだ。最新や未販売モデルでなくても7.0への対応はすでに行われている。公式発表さえされておれば良いので各公式サイトより確認はしておこう。加えるなら実は「Android 8.0 O」も今年中に対応端末がリリース予定だったりする。まだゲーム面で気にする必要はあまりないと考えられるが、心配ならまだ機種変更は様子見もいいだろう。

今回の紹介端末一覧

製造メーカー 機種名 Antutuベンチマーク
未販売モデル 未販売品はいずれもiPhone7超えを予定
Samsung Galaxy S8 / Galaxy S8+ -
HTC HTC U(OCEAN) -
NOKIA Nokia 8(9?P1?) -
Sony Xperia XZ Premium -
販売済み(海外含め)
LG LG V20(PRO) 147782
SONY Xperia XZ 136800
ZTE AXON 7 146876
ASUS ZENFONE 3 Deluxe 154030
Motorola Moto Z 127273

2017年春夏向け最新「SoC」
Qualcomm Snapdragon 835

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オクタコア (2.3GHz Quad + 1.7GHz Quad)

・「Quick Charge 4.0」に対応。Quick Charge 3.0と比べて充電速度が最大20%速くなり、約30%充電効率が改善されているようだ。

・下りは最大1Gbps、上りは最大150Mbpsの通信(理論値)が可能らしい。5G通信はすぐそこまできてるってことだね。

また「Snapdragon 820」との比較では約25%の低消費電力化や処理速度が20%UPと非常に高性能なSoCですね。2017年夏以降のゲーミングスマホとしてスタンダートなSoCとなるでしょう。このSoCを搭載の最新端末は全てiPhone7を超えるベンチマークが出ると信憑性の有る情報が出てきております。「ゲームと言えばiPhone」と長年言われてきてはいるがAndoroidの天下もそう遠い日ではないかもしれない。にしてもPCと遜色ないよね。毎年、携帯の進化には本当に感心するばかりですよ。

Samsung Galaxy S8 / Galaxy S8+

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おなじみAndoroid世界No.1シェアを誇るSamsungフラグシップ機ですね。まず本機での特徴としてホームボタンの廃止が挙げられるでしょう。遂に無くなったか~。しかしこれ原因での不具合でもない限り、この変更は特に人気に影響はないでしょう。物理ボタンはもうあんまり見ないしね。ただ自分はホームボタンってやっぱりあって欲しいですけどねー。今時何言ってんの?とあまり賛同を得られるとは思ってませんけど押してる感が欲しいんですよね。

ディスプレイinch数=画面の大きさではない?

まずは以下のサイズ表を見て頂きたい。私は正直驚きましたよ。ええ

機種名 Galaxy S7 edge Galaxy S8 Galaxy S8+
ディスプレイサイズ 5.5inch 5.8inch 6.2inch
サイズ(mm)縦持ち時の横幅 72.6mm 68.1mm 73.4mm

より液晶のラウンドが強くなったということなのかな?inchが増えてもサイズが小さくなるなんて有るんですねー。あと18:9のディスプレイ比ってどうなんでしょうね。縦長画面がこれから流行っていくのでしょうか?まぁしかしこれなら5.5inchに慣れてる方なら使いやすさには問題ないでしょう。

販売日 2017年4月21日予定
(海外販売であり日本での販売時期未定)

その他スペックについて

イヤホンジャック有り、Bluetooth 5.0、ワイヤレス充電、顔認証・虹彩認証、IP68の防水防塵

HTC U(OCEAN)

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HTCの次期フラグシップ機として販売が噂されているOCEAN。「Edge Sense」なるフレームを押し込む強弱やスワイプすることで操作が可能なシステムだという。期待が高まるが、ダメだ。想像がつかんw早く実機を拝んでみたいですね。とはいえGalaxy S8と競合するのは確実なのでこの独自性がどう売上に作用するかは非常に楽しみだ。また「Snapdragon 835」搭載機はiPhone7をベンチマーク上超えるらしいからこの機種も該当するでしょう。

サイズ 5.5inch
搭載SoC Qualcomm Snapdragon 835
販売日 2017年5月以降を予定
(海外販売であり日本での販売時期未定)

Nokia 8(9?P1?)

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さぁ今回どうしても書いておきたかった「Nokia」。Nokiaですよ!いや嬉しい。フィーチャーフォンでは圧倒的な人気を誇ったノキアが遂に満を持して再登場。とはいってもNokia本社では無いらしいけど。まぁ良いじゃないかw全く関係ないわけではなくNokia元幹部を擁する会社のようだし。Nokiaを冠するスマホが出るのは世界中でも大きく反応が有っている。これは期待せずにはいられない!まだ正式名称すら明らかではないが「Qualcomm Snapdragon 835」搭載機は販売予定の噂が有るのでココに書かせて頂いた。ちなみにエントリーモデルからミドルレンジまで販売が確定されているようだ。噂だと5モデル位情報が有ったりするwそれは現実的ではないのでおそらく3モデルか+フラグシップ機だろう。追って情報があれば追記していきたい。

Sony - Xperia XZ Premium

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SONYの次なる新製品は「Snap Dragon 835」搭載予定の「XZ Premium」だ。世界初の「4K HDR ディスプレイ」搭載との話です。「4K HDR??」PCでもまだろくに普及してねえよ…今年そのディスプレイが出始めるってえ話だぜ。しかも「世界初の最大960fpsのスーパースローモーション撮影機能」え?960fps??なにそれ‥そんな数字大きいfps値って有るんだ…とメガテンになる要素沢山盛り沢山だった。基本的なストレージとメモリ「4GB RAM+64GB ROM」も必要十分といえるだろう。バッテリー容量も「3250mhA」と順当なバージョンアップを遂げている。これは期待せずにはいられない。

サイズ 5.5inch
搭載SoC Qualcomm Snapdragon 835
販売日 2017年6月頃を予定
(海外販売であり日本での販売時期未定)

販売済みAndroid端末のイチ押し5機種について

以下の5機種はまだまだ実用的なレベルで使用が出来ることは間違い無し!安価な製品で手を打ちたいという方は5機種の価格を今後要チェックだ。

LG - V20(PRO)

サイズ 5.2inch(149 × 72 × 8 mm)
内蔵ストレージ 32GB
内蔵バッテリー 2900mhA
搭載SoC Qualcomm Snapdragon 820
RAM 4GB
音質 ◎(Hi-Fi Quad DAC
イヤホンジャック使って音楽聞くならこの端末一択!
カメラ アウトカメラ:1600万画素 / インカメラ:800万画素

LG - V20 に対しての評価

スペックから確認できる通りスキの無い端末と言えるだろう。面白みがないか?と言われればそうでもない。LGはデフォルトでフォント変更機能が付いていたり、セカンドスクリーン、デュアルカメラ搭載と実にツボを抑えているし、中でも音質に関しては2016年度の端末の中でも1~2を争うレベル。価格面から見ても「約55,000円(海外版)」程度であることから2016年のベスト3に入る「買い」の商品だ。「isai」シリーズに押されたか知名度が低い認識は有るが、まだまだ優秀な端末として2017年も活躍できるだろう。自分的には2016年のベストバイ製品だ。


販売先URL
www.expansys.jp

Sony - Xperia XZ

サイズ 5.2inch(146 × 72 × 8.1 mm)
内蔵ストレージ 64GB
内蔵バッテリー 2900mhA
搭載SoC Qualcomm Snapdragon 820
RAM ▲3GB
4GB以上は要らないけど4GB有ると無いではベンチマークには響きます
音質 ◎(LDAC)
SONY端末ならではの音質でGOOD!
カメラ ◎アウトカメラ:2,300万画素 / インカメラ:1,320万画素
圧倒的なカメラ性能です。カメラ重視ならXperiaでしょう

Sony - Xperia XZに対しての評価

例年通りにSONYらしい端末と言えるだろうか。ベンチマークを多少落としているのはメモリが多少すくないだけであって性能には文句はない。カメラも音質も最高レベルの品質だ。5.2inchというのも幅広い層を捉えることに成功している点だろう。価格面も「約55,000円」と中々のお値打ち感である。ゲーミング用端末として数少ない日本製なので日本のゲームには強いというメリットも有る。購入時期が合えば買わない理由は見つからないほどの端末だ。


販売先URL
www.expansys.jp

ZTE - AXON 7

サイズ 5.5inch(151.7 × 75 × 7.9 mm)
内蔵ストレージ 64GB
内蔵バッテリー 3250mhA
搭載SoC Qualcomm Snapdragon 820
RAM 4GB
音質 ◎(DOLBY ATMOS対応)
スピーカー再生が主な方はこの端末がオススメ!
カメラ ▲アウトカメラ:2,000万画素 / インカメラ:800万画素
カメラ機能は解像度の関係か、あまり評判が良くないです

ZTE - AXON 7に対しての評価

この端末の凄さは何においてもまず価格だった。販売当初から各メーカーのハイエンド端末売価より「約2~3万円」安いという驚愕の価格で販売された。販売から今になっても大きなバグもなく安定した端末である。私も所持しているが非常に満足している。またスピーカーに関して言えばこの端末は「DOLBY ATMOS対応」対応と最高レベルの品質といえるだろう。イヤホン音質もそこそこではあるがXperiaやLGにはかなわないと言ったレベル。カメラこそ画面解像度が高すぎて上手く性能を活かせていないがその他スペックにおいては各メーカーの代表機に見劣りしないレベルである。ただ今となってはこの価格差は上手くは活きてこない。2017年の販売に向けて2016年度の端末は値下がりするからだ。あとは日本ではまだまだマイナーメーカーということも有り、日本向けのゲームでは推奨端末には出てこないケースが多い(殆どプレイできるけどね)スピーカーに関して大きなメリットを感じる方にはベストバイの商品だろう。ここでZTEについて知った方には是非今後を追いかけて頂けると幸いです。


販売先URL
nttxstore.jp

ASUS - ZENFONE 3 Deluxe (ZS570KL)

サイズ ?5.7inch(156.4 × 77.4 × 7.5 mm)
単純に大きいので人は選ぶかもしれない
内蔵ストレージ ◎256GB
大容量!SDカードなんて要らないよね
内蔵バッテリー ▲3000mhA
ハイスペックであるがゆえに減りやすいようです
搭載SoC Qualcomm Snapdragon 821
RAM ◎6GB
音質 普通に最新端末の中でもそこそこなレベル
カメラ ○アウトカメラ:2,300万画素 / インカメラ:800万画素
正直◎でも良い性能ですがSONYと比べると○としておきます

ASUS - ZENFONE 3 Deluxe (ZS570KL)

まぁ化物スペックの端末ですね。性能に関して言うことなど有りません。確か日本でも買えたんじゃないかな?ただ価格は今でも「約100,000円」程度。まぁ仕方ないですねwそれだけの性能を持ち合わせてます。しかし今買う必要が有るのかは疑問です。2017年夏までには十数万円で最高スペックが出揃うでしょう。これらはiPhone7を超えるベンチマークを出す端末と言われています。なんで今買うの?ってなっちゃう所は有りますね。ただね…256GBはヤバイ。この価格でストレージ256GBでメモリ6GB買えるならって考えも有るでしょう。あと今期はASUS端末が期待できない可能性が有ります。スナドラ搭載を断念したというニュースが報道されたためです。中国で圧倒的シェアを誇るSamsungやXiaomiと比べるとスナドラ部品供給面で価格競争が出来ない為ということが理由とされています。代替のMediaTekは良いSoCではありますがスナドラは既にシェアをほぼ独占しています。スペック的には問題なくともゲーム面で考えるとデメリットが生じる可能性は否定出来ません。ASUSは今後の動向に注視が必要でしょう。


販売先URL
http://www.biccamera.com/bc/disp/CSfGoodsPage_001.jsp?GOODS_NO=3499802

Motorola - Moto Z

サイズ 5.5inch(155 × 75.3 × 5.2 mm)
内蔵ストレージ 64GB
内蔵バッテリー ▲2600mhA
Moto Modsを利用が前提となる端末では有るがこれは少ない
搭載SoC Qualcomm Snapdragon 820
RAM 4GB
音質 ?イヤホンジャックなし。iPhone7と一緒ですね
カメラ ▲アウトカメラ:1,300万画素 / インカメラ:500万画素
カメラ機能はMoto Modsで大幅に改善されるので問題はないが値が張る

Motorola - Moto Zに対しての評価

超薄型の為でしょうがスペックが少し抑えられているのでベンチマークは低めですね。というのも「Moto Mods」というカスタムパーツが加えることが可能な製品なのです。「カメラのレンズ・バッテリー・プロジェクター・スピーカー」などが発表されてます。まだ路線の切り替えはないでしょうから今後も充実していくことでしょう。これは色んなメーカーが挑戦しては潰れていった内容です。今現在もゲーミングスマホとして対応出来るレベルの端末で挑戦を続けてくれてるのはMotorolaくらいなものです。男として一度は手にしたいメーカーだと考えています。いや本当にかっこいいんです。


販売先URL
www.amazon.co.jp